校長のあいさつ
湘南平塚看護専門学校の看護教育は、開校してから16年が経過しました。開校以来、特定の医療機関に属さない私学としての自由な立場から、社会の要請に柔軟に対応し、看護師の育成に取り組んでいます。本学は人間愛を基盤に学生・教員それぞれがお互い・自身をかけがえのない存在として尊重できる人に育つことを願い、チューター制を取り入れたり、少人数の指導体制による技術教育をおこなっています。21世紀を担う看護師を目指す皆様が5年後、10年後の自分を描き、早期離職することなく看護の仕事を継続していける就職先を自己決定するための支援に力を入れています。
先輩たちは、質の高い看護を提供する実践者として、地域で活躍し、高い評価を得ています。先輩看護師の支援を得、卒業生がステップアップしていくための中継地点としての機能も果たしています。看護を自由に創造し、自己成長していきたい皆様を歓迎します。

