キャンパスライフ

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厳粛で幻想的な感動の儀式

本校では学業がちょうど半ばを迎える2年生に、看護師をめざしてその道を歩むことに誇りと自覚を持ち、実りある学生生活を送るための動機づけとしたいとの願いを込めて、毎年戴帽式を挙行しています。

ご存じのように、戴帽式は看護を志す者が、その象徴である純白のナースキャップを初めて身につけ、看護の母ナイチンゲール像の聖火を自分の燭台のキャンドルにいただき、その看護の精神を継承するという伝統的な儀式です。聖火から火を灯すのは、ナイチンゲールが燭台を持って患者を見回った故事に因むもので、儀式のハイライトでもあります。
そして幻想的に照明された舞台に、灯火を戴いた戴帽生がしずしずと順次整列し、厳粛な雰囲気の中で全員が「誓いの言葉」を唱和する時、感動のあまり客席のあちこちで涙する保護者の皆さんの姿がいつも印象的です。


戴帽式

戴帽式2

戴帽式3

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