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卒業生インタビュー

“自由な教育”で理想の看護師への道を切り開く

就職率はほぼ100%の実績。そして、特定の病院に属さない「自由な教育」を実施する湘南平塚看護専門学校では、一人ひとりの学生が「適材適所」の就職先を見つけるために、3年次の早い段階から個別の就職指導を行っています。これにより、さまざまな医療機関の中から進みたい道を自由に選択することができます。

特定医療法人社団 三思会 東名厚木病院所属 

皮膚・排泄ケア認定看護師 徳永 由起子(第4期生・平成12年卒)

「患者様のために、役に立ちたい」そんな思いを持ち、卒業後働いてきました。消化器外科病棟でストマ(人工肛門)を増設する患者様のケアを通し、専門的な知識・技術の必要性を感じ、看護協会が主宰する認定看護師(皮膚・排泄ケア)にチャレンジしました。現在は、1つの病棟に留まらず、院内を縦断し、皮膚・排泄に関する問題を抱えた患者様への直接的ケアや病棟の看護チームへの指導といった活動を行っています。

学校法人 清水学園 湘南平塚看護専門学校

専任教員 進藤 由美子(第5期生・平成13年卒)

在学中から、将来は教育の現場にも挑戦したいと漠然と考えていました。卒業後「患者様の声を大事にしたい」と強い思いを持って実践してきました。そして「この体験を教育の場で学生に伝え、一緒に学んでいけたらいいなぁ」と具体的に考え、1年間の教員養成課程を卒業し、平成21年より母校での専任教員をスタートしました。学生の目線を大切にした教育が実践できるよう、新人として努力します。

平塚市民病院勤務

石井さん

看護師を目指したきっかけは何ですか?

母が看護師だったので看護師という職業に興味を持ちました。また人と関わるのが好きでしたし、資格が取れ一生働ける事に大きな魅力を感じました。

数ある学校の中から、なぜ本校を選びましたか?

体験入学をした時に、学校内の設備が整っていた事が大変印象に残りました。確かな知識や技術を身につけたいと思っていたので、充実した設備にとても惹かれました。卒業した今、湘南平塚看護専門学校を選んで良かった思う事は、他校に比べ学生数も多く、看護師を目指す多くの仲間とお互い高め合いながら、人としても成長できたのではないかと思っています。

就職先はどのように決めましたか?

湘南平塚看護専門学校は、数多くの病院に実習に行くことができます。私が今働いている病院も、実習病院のひとつでした。いろいろな実習病院に行き、患者様や先輩看護師と関わる中で、自分にあった病院だと感じた平塚市民病院を選びました。また自分の生まれ育った平塚で地域の人々の役に立ちたいと思っていたのも、今の病院を選んだ理由のひとつです。

これから叶えたい夢や目標を教えて下さい。

患者様が安心して看護を受けられる、求められる看護師になる事を目標にしています。知識や技術を身につけ経験を重ねていく事はもちろん、広い視野を持ち患者様の心や身体の小さな変化にも気付け、身近で支えられる看護師になりたいと思っています。

看護師を目指す後輩にメッセージをお願いします。

患者様から「ありがとう」と声をかけてもらったり、元気に退院していく姿を見た時は、とてもやりがいのある仕事だと感じます。看護師を目指していく中で辛いことも多々あると思いますが、患者様との関わりで味わえる喜びや感動がある仕事です。ぜひ看護師を目指して頑張って下さい。

弘徳会愛光病院勤務

髙杉さん

看護師になろうと決めたきっかけは何ですか?

家族が医療関係の仕事に就いていたので、以前から興味を持っていました。看護師不足、高齢社会が問題視されていることを知り、自分も何かできないかと思ったのと、やりがいのある職業に就きたいと思い、看護師を目指しました。

どうしてこの学校を選びましたか?

他校も含め体験入学に参加した中で、本校は1学年の学生数が120人と多く、男子学生も比較的多いと感じました。本校はどこの病院にも属さず自由な立場で就職先を選べるので、将来の選択肢がいろいろあるという点でも魅力的でした。

どのように就職先を決めたのですか?

在学中に精神疾患を扱う病院で実習をし、さらに長期で患者さんの退院や社会復帰に向けた看護に携わっていきたいと思い、愛光病院で勤務しています。

これからかなえたい夢や目標はありますか?

所属している病棟は退院前の患者さんが多く、退院後に家族と一緒に自宅で暮らせる力が身につくよう、患者さん一人ひとりと向き合いサポートしています。

看護の基礎である患者さんとのコミュニケーションを通して、患者さんを知り、常に関心を向けることが大切だと思っています。患者さんがしたいこと、してほしいことに合った看護を一緒に考えながら実践していきたいです。

職場の先輩方は経験豊富で、判断や行動が速く的確で、学ぶことが多いです。今後は身につけた基礎を生かしてさらに経験を積んでいきたいです。

看護師を目指す後輩にメッセージをお願いします。

機会があれば、学生時代にボランティアや看護助手のアルバイトなどを経験すると、病院の雰囲気や看護師の動きを見ることができ、看護学校で勉強する上でも役立つと思います。実際に目にしたことや、現場で働く看護師の話はとても勉強になります。

私は実習を通して、自分の目指す看護を決めることができたので、いろいろな経験を通して自分の適性を見極めてほしいと思います。