母と相談で決めた歯科衛生士への道
日比野 結さん
進路について母と相談するうち、母が歯科衛生士の仕事についていろいろと調べて、奨めてくれたのがこの学校に入学するきっかけとなりました。その時は歯科衛生士の仕事内容についての母の説明では不安でしたので、体験入学に参加することとしました。そこで歯科衛生士の仕事一部を体験し内容を知り、国家資格もとれるので、歯科衛生士になろうと決めたのです。
この学校を選んだのは、校舎が駅から徒歩1分と近く、また体験入学にきた際に、先生と学生との会話の雰囲気が、大変良かったのがきっかけとなりました。
今は、毎日の授業の中で新たな発見があり、とても楽しく、充実した毎日を送っています。これから、歯科衛生士は予防歯科、審美歯科、歯周病治療、インプラント、口腔ケア等々と活躍の場が広がると言われています。多くの知識と技術を吸収して、より幅の広い歯科衛生士になるよう頑張っていこうと思っています。
充実した学校生活
齊藤 ゆみさん
「口のなかの健康状態と全身の健康状態とには、密接な関係がある。」ということがよく言われています。こんなことを考え、将来「口腔ケア」の仕事に携る専門的な仕事は?と考え調べた結果、私は歯科衛生士の存在を知りました。
学校生活は、毎日が充実しています。初めての内容の講義から高校で習った内容に+αといった講義があり、日々歯科衛生士に近づいているなぁという実感があります。また、講義で聞いた内容が、日常生活にも役立つことなので、とても楽しく、実習では実際の診療所を想定して行うことができ、毎日一歩ずつ歯科衛生士に近づいているなぁと実感しています。
この学校に入学して良かったことは、先生方が非常に熱心に指導してくださる事。また、同じ目標を持った仲間と一緒に協力し合いなら、学ぶことが出来ると言うことです。今は、最終目標である歯科衛生士国家試験合格を念頭に置きつつ、1日1日を大切にし、学習と実習に一生懸命に取り組もうと思っています。
「手に職を・・・」と思って辿り着いた歯科衛生士への道
南部 亜利紗さん
湘南歯科衛生士専門学校を選んだ理由は、自宅から通える距離であり、校舎が駅から1分という至近な場所にあること、そしてなにより国家資格を取得できるということからでした。
この不況の時代にあって、高卒ではなかなか良い職業に就けないし、何か手に職がほしいと考えて辿り着いたのが歯科衛生士の資格でした。
この学校の就職率がすごく高かったのも魅力的であったのと、結婚や出産をしても出来る仕事だということを、かかりつけの歯科医院の歯科衛生士さんから聞いたりもして私も歯科衛生士を目指そうと心に決めていました。
実際の学校生活は、毎日が学習と実習で、あっと言う間に過ぎてしまう充実した毎日です。テスト前などは勉強が大変だったりしますが、日頃の授業は、大学の先生方や現役の歯科医の先生方から面白く、かつ有意義な逸話が聞けたりして、すごく楽しい学生生活を送っています。
この学校を選んで本当に良かったと思っています。

