卒業後について

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就職状況

歯科衛生士としての総合力を身につけ、国家試験に合格したら、いよいよ就職。本校の卒業生の資格取得者に対する求人倍率は常に10倍を超えています。豊富な就職先の中から、一人ひとりが相性のいい職場に就職できるよう、学生の能力や技術、人間性にも目を向け、「適材適所」の就職指導を行っています。

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就職指導の主な流れ


就職アンケート
学生たちがそれぞれの就職希望地や条件について、調査票にきめ細かく記入します。一人ひとりの思いを把握することから、マン・ツー・マンの就職指導がスタートします。


求人票の開示
本校には、日本全国のみならず、海外の歯科医院からも連日求人があります。学生は、それらの情報を知ることで、自分にあった就職先を探し始めます。


個人面談の実施
学生一人ひとりと面談し、本人の希望や適性にあった歯科医院を絞り込みます。学生本人の就職したい地域と歯科医院の特長をみつめながら、一人ひとりに最適の就職を指導していきます。


就職決定!
主な就職実績
●求人件数(延人数)…340件(575名)
※平成21年度

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卒業生の主な就職先

就職先は、神奈川県内の平塚、鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・小田原・厚木・大和など、湘南・県西から県中央地域の歯科医院が中心です。また、横浜方面、東京都内や、沼津・三島・伊豆方面の歯科医院にも就職しています。

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担当者からのメッセージ

幅広い就職先から、
学生にあった歯科医院を選ぶために。


神奈川県内を中心に日本全国から求人があり、中には日本人が経営する海外の歯科診療所からの求人も。こうした状況の中で、学生一人ひとりにあった「適材適所」の就職指導を心掛けています。歯科医院には、さまざまな個性があります。小児歯科、矯正歯科、審美歯科、障害者歯科など得意とする分野や、経営方針など、一様ではありません。そんな数々の歯科医院の中から、学生一人ひとりが最も力を発揮できる職場を選ぶことができるよう、本校では親身になって就職指導します。高い就職率はもちろん、学生が就職した後のやりがいまで考えて真剣に取り組んでいます。

就職指導
就職指導担当
事務局長
大中臣 二郎

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